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外資系立地企業インタビューInterview with Companies

京浜工業地帯の一翼を担い、我が国の高度経済成長をリードしてきた横浜には、世界に冠たるエレクトロニクスメーカーなどの高度な技術を有する製造拠点や研究開発拠点が多数立地しており、これらをサポートする技術系の中小企業が重層的に集積しています。
また、新横浜地区の半導体開発をはじめ、横浜駅周辺のソフトウェア開発、関内・山下地区のデジタルコンテンツ制作など特徴あるIT産業の集積も見られます。
ほかにも数多くのグローバル企業様に選んでいただいております。

レノボ・ジャパン(株)Lenovo Japan Ltd.

みなとみらい21地域

みなとみらい21は
グローバル企業にふさわしい環境

横浜事業所長

高橋 達

みなとみらい21にある「レノボ・ジャパン大和研究所」は、レノボにとって、日本、米国、中国の「イノベーション・トライアングル」と呼ばれる、極めて重要なPC開発拠点です。企業向けノートPC「ThinkPad」シリーズはここで開発されています。
大和研究所は、その名の通り、もともとは大和市の住宅街にあったのですが、グローバルに展開し発展していくIT企業としてふさわしい環境を求めて、2011年みなとみらい21に移転しました。先進的なオフィス街なのに観光地でもあり、国内外から訪問される方々からもたいへん好評です。ここにいると社会や世界を感じることができ、視野も広がると思います。オフィスからは海が見え、集中するにもリフレッシュするにも素晴らしい環境です。みなとみらい21から、世界をリードするイノベーションを創造していきます。

写真:高橋氏 写真:オフィス風景

オフィスからは横浜の海が一望の下に

オックスフォード・イムノテック(株)Oxford lmmunotec KK

新横浜都心地域

日本中、どこにでも
すぐに行ける新横浜

総務部長

鳥居 香織

オックスフォード大学発のベンチャー企業で、結核感染補助診断キット「T-スポット® .TB」の販売促進を行っています。日本は先進国の中では結核の罹患率が高く、結核対策は極めて重要な課題となっています。「T-スポット® .TB」は、利便性や感度、特異度の点から、結核対策として非常に有用な検査で、2012年の販売開始以来順調に普及しています。
営業先は日本全国の医療機関や自治体で、地方在住のスタッフもいるため、新横浜はベストの選択でした。新幹線の駅からは徒歩5分、羽田空港へも直通のバスがあるので移動のムダがなく、本社での会議もスムーズに開催できます。また、都市機能が整備されていて、入居しているオフィスビルもたいへん快適です。東京都心に比べて賃料は約1/3で、このアクセス、環境は他にはなかなかないと思います。

写真:鳥居 香織氏 写真:T-スポット.TBの写真

T-スポット® .TB

BASFジャパン(株)BASF Japan Ltd.

内陸北部工業地域

アジア太平洋地域のハブとして
機能する横浜

機能性材料統括本部
パフォーマンス
マテリアルズ事業部
テクニカル&新規市場開発

大沼 永

2012年に自動車用・工業用樹脂の研究開発拠点として「横浜イノベーションセンター」を開設。エンジニアリングプラスチックをはじめとした樹脂の用途開発支援や最終製品の試験などテクニカルサポートを提供しています。2014年には、素材のコンサルティング機能をデザイン面から促進するデザインプラットフォーム「デザインファブリーク東京」を、2015年には自動車の軽量化を推進するため、熱可塑性複合材料を使用した自動車部品を大量生産に向け試作することができる「アジア・コンポジット・センター」を新設しました。
お客様に近い場所で共同開発を推進できるのは、横浜ならではのメリットです。また、用途開発、解析、デザイン面での提案、試作提案をワンストップでできる環境は、アジア太平洋地域のハブとしての役割を果たしています。

写真:大沼 永氏 写真:オフィス風景

自動車の軽量化に役立つ複合材料

ユテクジャパン(株)Eutectic Japan Ltd.

内陸南部工業地域

アクセス、コスト、環境など
すべてを満たす場所

総務課 課長

池川 右二

1898年ドイツで創業したメッサーグループの一員で、主たる業務は、溶接・溶射材料の製造と、それらを用いた工事の施工です。日本法人の設立は1959年。1966年から川崎市で営業していましたが手狭になり、2014年、戸塚に移転しました。本社、営業、工場、倉庫、展示場などの機能を集約し、すべてをワンストップで進められることで、商談がまとまりやすくなり、効率も上がりました。
空港がある羽田、成田、新幹線の駅がある品川ヘアクセス至便な上に、幹線道路へのアクセスもよいので、人も物も効率よく移動できます。私たちの業務は取引先の機械に合わせた提案が必要となるため、軽快なフットワークが重要になります。賃料は以前と変わらず、床面積はほぼ2倍に。工事部門は働きやすくなり、安全性も向上しました。アクセス、コスト、環境などの総合力を備えた横浜への移転は正しい選択だったと実感しています。

写真:池川 右二氏 写真:オフィス風景

1階には、自社製品・サービスの展示スペースを開設

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